Girly-feel

この「Girly-feel」という言葉はあたしが作った造語です。

「女の子のような・・・」みたいな意味合いで、すでに年齢的には「女の子」とは言わないだろう自分。

しかし、自分の中にいつも女の子の部分があります。

年齢を重ねたり、成長していくとなくなってしまうものなのか?と思い、

その時の自分の中の「女の子」を全力で見つめてきました。

結果なのか・・・子供のころ、10代のころ、20代のころに好きだったものを今も好きなままなのです。

例えば、ピンクという色だったり、レースのスカートだったり、可愛いキャラクターだったり。

娘が生まれた現在も、娘と同じように「可愛い」と言われる物が好きでたまりません。

ふと、あたしのしている服装で年齢を判断されると、今の年齢を言われることはありません。

「若作り」とかいう人もいますが、そうではなく、好きなものを身に付けてるだけで、

今の年齢が嫌だとか恥ずかしいという感情はあまりありません。

そして、この年齢相応だとよく言われる「美魔女」的要素も一切ないです。

しわもシミも年齢相応だと思います。

家事や仕事などのこともそれなりに年数を重ねてきただけのものはあります。

だけれども、心の中にある「純粋に好き」という感情をこの年齢だから恥ずかしいから止めようと思ってないだけです。

娘がいるおかげでキャラクターを持っていても、より恥ずかしくなくなったかもしれません(笑)

ピンクを全身に着ようとは思わなくなりましたが、それは単に好みが変わったりしてる所もあります。

差し色に使ったほうが可愛いじゃんとか、このアイテムならば、ピンクを選ぶよりブルーの方が可愛いかもとか。

そんな風に変化する気持ちもありますが、ピンクとういう色が好きなことには変わりなく、自身が持ち歩く文具はピンクばっかりだったりもしますね。

そんな「可愛いが好き」な気持ちを大切にしていることが「Girly-Feel」という言葉をサイト名にしました。